育休9日目、前日に赤ちゃん用のミルクを作れるようになった翌日。
衝撃の事実が僕を襲いました。
「それ、正しいミルクの作り方じゃないよ…!ちゃんと正しい方法で作って!」
妻に意気揚々と、ミルクを作れるようになったことを話した僕でしたが、ミルクを作っている僕の様子を見て、妻から盛大なツッコミがありました…。
今回は赤ちゃん用ミルクの正しい作り方に関する記事です。
この記事は、不器用新米パパの体当たり育児日誌のため、世の中的に正しい情報が記載されているとは限りません。また記事内リンクにはPRを含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
●育休8日目の記事はこちら
正しいミルクの作り方じゃないってどういうこと?
この日の前日に、お義母さんからミルクの作り方を指導してもらった新米パパでしたが、妻から「それ、正しいミルクの作り方じゃないよ…!ちゃんと正しい方法で作って!」というツッコミ…。
結論、お義母さんは何も悪くありません。正しい方法をレクチャーしてくださりました。
問題は適当人間の僕でした…。
赤ちゃん用ミルクの作り方
赤ちゃんのミルクを作る際には以下の工程が必要です。
①哺乳瓶を洗浄しておく
②洗浄した哺乳瓶に水(お湯)をいれて適温(40度前後)で温めておく
※一般的には70度のお湯で粉ミルクを混ぜるといいなど諸説ありますが、妻の実家ではお義母さんの経験談などから鑑みて40度で行っています。あらかじめご了承ください。
③粉ミルクを適量測りで測って哺乳瓶に入れてよく混ぜる
完成!!!!!
これは前回の記事でも紹介しました…!
新米パパの何がいけなかったのでしょうか…???
ミルクを作る際の注意点
先ほど紹介した「ポイント③粉ミルクを適量測りで測って哺乳瓶に入れてよく混ぜる」の一部工程に誤りがありました。
測りで測る際には、粉ミルクを掬って、すりきれで測る必要があります。
この「すりきれ」の工程を適当に行っていた僕は、だいたい50gと目分量で粉を振りながら測ってい他のですが、それを見ていた妻から怒りのツッコミが飛んだのでした。
お義母さんは説明していた…
この「すりきれ」ですが、お義母さんは僕にちゃんと説明してくれていました。
僕が勝手に「だいたいでいいや」と解釈してしまい、「すりきれ」の工程を軽んじてしまっていたことが今回の失敗の要因でした…。
幸か不幸か今回は早めに妻にSTOPをかけてもらったので、誤った行動を続けることなく改めることができました。
終わりに
粉ミルクなどの量は完璧に寸分狂わずに測る必要はありませんが、それでもある程度しっかりと測る必要があります。
(ちなみに節約のために薄めて使用する親御さんがいるとニュースで観ましたが、それは赤ちゃんが栄養不足になってしまう可能性もあるので、非常に良くない行動だと思います)
神経質になりすぎるのはよくないですが、程よく過敏になって、赤ちゃん優先・安全優先で、過ごしていくと良いと思います^^
それでは今回はこの辺で!
●育休10日目の記事はこちら


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